FAQ

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ExcelCreator 2016(ExcelCreator 10.0 for .NET) ご質問一覧

ID をクリックするとご質問の回答を表示します。

IDご質問
551000ExcelCreator を所有していますが、「ExcelCreator 2016」にバージョンアップすることはできますか。
更新日付: 2015-11-26

以下のとおり、製品バージョンごとにバージョンアップ価格にて、「ExcelCreator 2016」を購入していただくことができます。

A. 「ExcelCreator 2012」ユーザー様
B. 「ExcelCreator 2007」ユーザー様
C. 「ExcelCreator 5.0 for .NET」ユーザー様
D. 「ExcelCreator Ver3.0」、「ExcelCreator .NET」ユーザー様

(費用)
A. 10,600 円
B. 10,600 円
C. 19,000 円
D. 34,000 円

なお、お申込み方法などの内容は下記の通りです。

(お申込み方法)
製品媒体(CD-ROMのケース裏面、または、インストール情報カード)に貼られているシールの「シリアルNo」をご用意の上、専用の申込書(以下、申込書)をご請求ください。シリアルNo 確認後、申込書をお送りいたします。

送付された申込書に必要事項を記入し、弊社へご返送ください。
以上で、お申込みは完了です。

(納期)
「製品共通」FAQ の「納期について」をご覧ください。

(お支払方法)
商品到着後 2 週間以内に、商品に同封された郵便振替用紙でのお振込みとなります。
なお、ご希望のお支払い条件がございましたら、申込書の備考欄などにお書き添えください。

例)検収月末締め 翌月末日 銀行振込

(注意事項1)
バージョンアップの対象となる製品のユーザー登録がお済みでない場合は、登録手続きが必要になります。詳しくは、「製品共通」FAQ の「ユーザ登録の方法は?」をご覧ください。

(注意事項2)
バージョンアップの対象となる製品のライセンスは失効し、原則として新規でのアプリケーション開発ができなくなります。但し、既存プログラムの保守を行う場合は特例としてバージョンアップ元製品の使用を認めます。
551001ライセンスのみ購入できますか。
更新日付: 2015-11-26

「ExcelCreator 2016」を複数台のマシン(システム)にインストールして使用する場合は、その台数分のパッケージソフト(基本パック)、もしくは、追加ライセンスを購入してください。

追加ライセンスは、本製品(基本パック)のユーザー様、もしくは、基本パックと追加ライセンスをセットで購入されるお客様に限り、下記の価格でご購入いただくことができます。
※追加ライセンスは媒体(製品CD-ROM)が付属しない許諾書のみの商品です。
※追加ライセンスの単価は、その都度、注文数によって異なります。すでに所有されているライセンスは累計されないのでご注意ください。

(ExcelCreator 2016 追加ライセンス価格一覧)
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追加ライセンス数   1ライセンスあたりの価格
------------------------------------------------------------------
  1 ~ 4      38,400 円
  5 ~ 9      35,200 円
  10 ~ 19      32,000 円
  20 ~ 49      28,800 円
  50 ~ 99      25,600 円
 100以上        22,400 円

・ライセンス料金算出式
追加ライセンス数 × 1 ライセンスあたりの価格 = 料金

--------------------
お見積例(1)
--------------------
1 台のマシンで「ExcelCreator 2016」を使用していたが、新たに 5 台のマシンを購入したため、計 6 台のマシンで「ExcelCreator 2016」を使用したい。
→追加 5 ライセンスをお奨めします。
 追加 5 ライセンス(35,200 円 * 5)
 = 176,000 円

--------------------
お見積例(2)
--------------------
「ExcelCreator 2016」は持っていない。インストールする予定のマシンは 15 台だが、媒体(製品CD-ROM)は 1 つあれば充分。
→基本パック 1 本と追加 14 ライセンスをお奨めします。
 基本パック 1 本(64,000円 * 1) + 追加 14 ライセンス(32,000 円 * 14)
 = 512,000 円

(お申し込み方法)
下記の必要事項を記入した用紙(書式は問いません)を、FAX(0776-21-9022)でお送りください。

<必要事項>
1)シリアル No(追加ライセンス単体でのお申込みの場合は、必ずご記入ください)
2)商品名「ExcelCreator 2016 追加ライセンス」
3)数量
4)金額
5)商品の送付先
  (商品と請求書の送付先が異なる場合は、請求書の送付先もご記入ください)
  会社名(法人の場合)
  部署名(法人の場合)
  担当者名
  住所(郵便番号を含む)
  電話番号
  FAX 番号
6)お支払い条件
  詳しくは、「全製品共通」FAQ の「支払方法について」をご覧ください。

(納期)
「全製品共通」FAQ の「納期について」をご覧ください。
551002アプリケーションを配布する際のライセンス形態を教えてください。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 2016 を使用して開発したアプリケーションをクライアント環境へ配布する場合、ランタイムファイルの配布はロイヤリティフリーです。サーバー環境へ配布、および、実装する場合、そのサーバー環境(OS)分のサーバーライセンスを購入してください。

なお、サーバーライセンスの詳しい内容は、「ExcelCreator 2016」FAQ の「サーバーライセンスについて詳しく教えてください。」をご覧ください。
551003サーバーライセンスについて詳しく教えてください。
更新日付: 2015-11-26

サーバーアプリケーション(関連する機能を含む)に組み込んで配布する場合、サーバーライセンスが必要です。
詳細はサポート窓口(Tel:0776-21-9008、E-mail:info@adv.co.jp)にお問い合わせください。
ライセンス数は、アプリケーションを配布して本番運用する環境(OS)数分必要です。
待機系、開発、検証用サーバーには必要ありません。
また、サーバーライセンスは、ExcelCreator 2016 に収録されている 3 製品ごとに用意しておりますので、配布するランタイムファイルの製品バージョンのサーバーライセンスを購入してください。

(製品バージョン)
A. ExcelCreator 10.0 for .NET
B. ExcelCreator Ver3.6(ActiveX 版)
C. ExcelCreator Ver3.0(ActiveX 版)

なお、サーバーライセンスには無償保守期間がなく、運用時に製品の保守契約が必要な場合は、初年度から保守契約を締結していただく必要がございます。上記 .NET 対応製品の A. では保守契約を含んだサーバーライセンスもご用意しております。

 ○ExcelCreator 2016 価格・ライセンスについて
 http://www.adv.co.jp/product/product_excelcreator2016_price.htm

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お見積り例(1)
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ExcelCreator 10.0 for .NET の統合コンポーネント(Creator)を使用した Web アプリケーションを 3 つのサーバー OS に配布して実装したい。なお、保守は不要。
→「ExcelCreator 10.0 for .NET 統合サーバーライセンス」を 3 ライセンス購入してください。
 ExcelCreator 10.0 for .NET 統合サーバーライセンス(180,000 円 * 3)
 = 540,000 円

--------------------
お見積り例(2)
--------------------
ExcelCreator Ver3.6 を使用した Web アプリケーションと、ExcelCreator Ver3.0 を使用した Web アプリケーションを、それぞれ 1 つずつのサーバー OS に配布して実装したい。なお、保守は不要。
→「ExcelCreator Ver3.6 サーバーライセンス」、「ExcelCreator Ver3.0 サーバーライセンス」を 1 ライセンスずつ購入してください。
 ExcelCreator Ver3.6 サーバーライセンス(120,000 円 * 1)+
 ExcelCreator Ver3.0 サーバーライセンス(120,000 円 * 1)= 240,000 円

なお、お申込み方法は下記のとおりです。

(お申込み方法)
下記の URL より、注文書(PDF ファイル)をダウンロードし、注文書の内容に沿ってお申込みください。

 ・ExcelCreator 10.0 for .NET 統合サーバーライセンス
  http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreator10_sl_info.pdf
 ・ExcelCreator 10.0 for .NET Xlsx サーバーライセンス
  http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreator10_sl_info.pdf
 ・ExcelCreator 10.0 for .NET Xls サーバーライセンス
  http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreator10_sl_info.pdf
 ・ExcelCreator Ver3.6 サーバーライセンス
  http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreatorver36_sl_info.pdf
 ・ExcelCreator Ver3.0 サーバーライセンス
  http://www.adv.co.jp/download/files/excelcreatorver3_sl_info.pdf

事前にお見積りが必要な場合は、具体的なライセンス数とお見積り書の送付方法(FAX or E-mail)をサポート窓口(Tel:0776-21-9008、E-mail:info@adv.co.jp)までご連絡ください。

また、サーバーライセンスは、弊社直販以外に、ソフト流通経由で購入していただくことができます。現在、サーバーライセンスをお取り扱いいただいている流通様は、ソフトバンク コマース&サービス(株)様、(株)システナ様、シネックスインフォテック(株)様の 3 社です。
551004複数のサーバー環境に Web アプリケーションを配布する場合、障害時の待機系として用意する環境にもサーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2015-11-26

障害発生時に運用環境と切り替えて使用するサーバー環境に対して、サーバーライセンスは必要ありません。
551005開発環境やテスト環境で、Web アプリケーションを実装する場合、サーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2015-11-26

Web アプリケーションの開発やテスト(デバッグ)を目的として使用するサーバー環境に対して、サーバーライセンスは必要ありません。

但し、ExcelCreator 2016 の製品をインストールして開発と同じ作業(ソースの修正など)を行う場合は、別途、開発ライセンスが必要となります。
開発ライセンスの購入に関する詳しい内容は、「ExcelCreator 2016」FAQ の「ライセンスのみ購入できますか。」をご覧ください。
551006Web アプリケーションを配布するサーバー環境(OS)が 2 CPU タイプの場合、サーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 2016 のサーバーライセンスは、配布先のサーバー機の CPU 数ではなく、配布を行うサーバー環境(OS)の数で必要とするライセンス数を決めています。お問い合わせの場合、配布数が 1 環境(OS)であれば、サーバーライセンスの必要本数は 1 ライセンスとなります。
551007ターミナル サーバー、メタフレームなどのターミナル サービスで使用することはできますか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 2016 に収録される全 3 製品は、ターミナル サービスでの動作確認、および、動作保証は行っておりません。
551008ターミナル サーバー、メタフレームなどのターミナル サービスで使用する場合、サーバーライセンスは必要でしょうか。
更新日付: 2015-11-26

ターミナル サーバー、メタフレームなどのターミナル サービスで、ExcelCreator 2016 を使用したアプリケーションを配布する場合、サーバーライセンスは必要ありません。

なお、ExcelCreator 2016 に収録される全 3 製品で、ターミナル サービスでの動作確認、および、動作保証は行っておりません。事前に十分な動作確認を行ってください。
551009保守(サポート)期間を教えてください。
更新日付: 2015-11-26

開発ライセンス(基本パック、追加ライセンス)の購入後 1 年間、もしくは、製品販売終了後 6 ヶ月間のうち、どちらか短い期間を無償保守期間としております。無償保守期間終了後もサポート窓口より一般的なお問い合わせに対応しています。

また、サーバーライセンスの場合、別途サーバーライセンス保守契約が必要となります。詳細はサポート窓口よりお問い合わせください。

 ○サポート窓口
 http://www.adv.co.jp/contact/contact.htm
551010「ExcelCreator 10.0 for .NET」、「ExcelCreator Ver3.6」のみを購入することはできますか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 2016 に収録されています、「ExcelCreator 10.0 for .NET」、または、「ExcelCreator Ver3.6」のみを購入することはできません。
551011製品インストール時のシリアルNo がわかりません。
更新日付: 2015-11-26

製品パッケージ内にある「インストール情報」という用紙に記載されている番号がシリアルNo になります。また、ExcelCreator 2016 に収録されている全 3 製品で、同じシリアルNo でインストールすることができます。
551012ExcelCreator 2016 に収録されている全バージョンのライセンスやサポートサービス内容を教えてください。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 2016 の基本パック、および、追加ライセンスと同じ数の開発ライセンスがそれぞれの製品バージョンに適用されます。
また、サポートも全バージョンで対応しています。お問い合わせの際に必要なシリアルNo は、製品パッケージ内にある「インストール情報」という用紙に記載されています。

なお、サポート期間につきましては、「ExcelCreator 2016」FAQ の「保守(サポート)期間を教えてください。」をご覧ください。
551013ExcelCreator 2016 に収録されている全バージョンを 1 台のマシンにインストールしても良いでしょうか。
更新日付: 2015-11-26

はい。ExcelCreator 2016 に収録されている全 3 製品を 1 台のマシンにインストールして、使用することができます。
551014英語版など、日本語以外の環境に対応していますか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 2016 に収録されている全 3 製品は、日本語の環境のみ対応しています。英語版など、日本語以外の環境では動作を保証しておりません。
55101564 ビット版 Windows に対応していますか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 2016 に収録されている .NET 版の製品で、64ビット版 Windows に対応しています。

 ・ExcelCreator 10.0 for .NET

各 OS 毎の詳細な対応状況は下記ページをご確認ください。

 ○ExcelCreator 2016 動作環境
 http://www.adv.co.jp/product/product_excelcreator2016_system.htm

 ○弊社製品の動作状況
 http://www.adv.co.jp/support/support.htm#platform

[64 ビット版 Windows 上での使用について]
・ExcelCreator 10.0 for .NET
ExcelCreator 10.0 for .NET の製品アセンブリファイル(dll)は、プラットフォーム(x86、x64)による依存はありません。

なお、ActiveX 版の 2 製品 (ExcelCreator Ver3.0、ExcelCreator Ver3.6) については、WOW64 サブシステム上で動作が可能なことを確認しておりますが、動作保証を行っておりません。
551016VB-Report との違いを教えてください。
更新日付: 2015-11-26

「ExcelCreator」
Excel のない環境でも、Excel ファイルの生成や編集ができる、Excel ファイル生成支援ツールです。
また、Excel ファイルの生成は、弊社独自の仕様により行いますので、パフォーマンスに優れたアプリケーションを作成することができます。

「VB-Report」
Excel で帳票デザインを作成する帳票ツールです。
VB-Report 独自のデザイナ機能はなく、Excel がそのまま帳票デザイナとなります。Excel をデザイナにすることで、フォント、罫線、その他のさまざまな Excel の書式で美しい帳票デザインを作成することができ、細かなデザイン変更も比較的容易に設定することができます。
551017xls 形式の Excel ファイルに対応するため、Xls コンポーネントを使用したサーバーアプリケーションを配布した。 そのため、「Xls サーバーライセンス」を購入したが、その後、上記サーバーアプリケーションに対し xlsx 形式への対応も必要になったため、新たに Xlsx コンポーネントも追加したい。
更新日付: 2015-11-26

すでに保有されている「Xls サーバーライセンス」とは別に、新たに「Xlsx サーバーライセンス」もしくは「統合サーバーライセンス」を購入してください。
なお、今回のように、将来的に xls、xlsx の両形式に対応する可能性がある場合、サーバーライセンスの初回購入時に「統合サーバーライセンス」の購入を選択されることをおすすめします。
※Xls サーバーライセンスを返品して統合サーバーライセンスを買いなおすことはできません。
※統合サーバーライセンスと Xls サーバーライセンスの定価の差額で Xlsx サーバーライセンスを購入することはできません。
551018xlsx 形式の Excel ファイルに対応するため、Xlsx コンポーネントを使用したサーバーアプリケーションを配布した。 そのため、「Xlsx サーバーライセンス」を購入したが、その後、上記サーバーアプリケーションに対し xls 形式への対応も必要になったため、新たに Xls コンポーネントも追加したい。
更新日付: 2015-11-26

すでに保有されている「Xlsx サーバーライセンス」とは別に、新たに「Xls サーバーライセンス」もしくは「統合サーバーライセンス」を購入してください。
なお、今回のように、将来的に xls、xlsx の両形式に対応する可能性がある場合、サーバーライセンスの初回購入時に「統合サーバーライセンス」の購入を選択されることをおすすめします。
※Xlsx サーバーライセンスを返品して統合サーバーライセンスを買いなおすことはできません。
※統合サーバーライセンスと Xlsx サーバーライセンスの定価の差額で Xls サーバーライセンスを購入することはできません。
551019Creator コンポーネントを使用して開発しているが、xls 形式の Excel ファイルしか使用しない。 Creator コンポーネントを使用したサーバーアプリケーションを配布する場合、「統合サーバーライセンス」の購入が必要なようだが、xls 形式の Excel ファイルしか使用しないため、「統合サーバーライセンス」より低価格な「Xls サーバーライセンス」の方を購入したい。
更新日付: 2015-11-26

「Xls サーバーライセンス」を購入し、Creator コンポーネントを配布することはできません。
そのため、Creator コンポーネントを配布する場合、使用するファイル形式に関わらず、「統合サーバーライセンス」を購入してください。

また、Xls 形式のみ使用する場合、Creator コンポーネントではなく Xls コンポーネントを使用してください。Xls コンポーネントの使用のみであれば、「Xls サーバーライセンス」を購入することが可能です。
ただし、Xls コンポーネントで開発したサーバーアプリケーションを、将来的に Xlsx の形式にも対応する可能性がある場合、初回に「Xls サーバーライセンス」を購入すると、Xlsx コンポーネントを利用する際に「Xlsx サーバーライセンス」を新たに追加購入する必要があります。
そのため、サーバーライセンスの初回購入時に「統合サーバーライセンス」の購入を選択されることをおすすめします。
※Xls サーバーライセンスを返品して統合サーバーライセンスを買いなおすことはできません。
※統合サーバーライセンスと Xls サーバーライセンスの定価の差額で Xlsx サーバーライセンスを購入することはできません。
551020Creator コンポーネントを使用して開発しているが、xlsx 形式の Excel ファイルしか使用しない。 Creator コンポーネントを使用したサーバーアプリケーションを配布する場合、「統合サーバーライセンス」の購入が必要なようだが、xlsx 形式の Excel ファイルしか使用しないため、「統合サーバーライセンス」より低価格な「Xlsx サーバーライセンス」の方を購入したい。
更新日付: 2015-11-26

「Xlsx サーバーライセンス」を購入し、Creator コンポーネントを配布することはできません。
そのため、Creator コンポーネントを配布する場合、使用するファイル形式に関わらず、「統合サーバーライセンス」を購入してください。

また、Xlsx 形式のみ使用する場合、Creator コンポーネントではなく Xlsx コンポーネント、または、Express コンポーネントを使用してください。Xlsx コンポーネント、Express コンポーネントの使用のみであれば、「Xlsx サーバーライセンス」を購入することが可能です。
ただし、Xlsx コンポーネントで開発したサーバーアプリケーションを、将来的に Xls の形式にも対応する可能性がある場合、初回に「Xlsx サーバーライセンス」を購入すると、Xls コンポーネントを利用する際に「Xls サーバーライセンス」を新たに追加購入する必要があります。
そのため、サーバーライセンスの初回購入時に「統合サーバーライセンス」の購入を選択されることをおすすめします。
※Xlsx サーバーライセンスを返品して統合サーバーライセンスを買いなおすことはできません。
※統合サーバーライセンスと Xlsx サーバーライセンスの定価の差額で Xls サーバーライセンスを購入することはできません。
551021現在、「ExcelCreator 8.0 for .NET」と「ExcelCreator 5.0 for .NET」で開発した サーバーアプリケーションを同一サーバー上で運用している。 「ExcelCreator 10.0 for .NET」への移行にあたり、Xls コンポーネントと Xlsx コンポーネントの両方を使用する予定で、Creator コンポーネントについては使用しない。 この場合、サーバーライセンスについては、「Xls サーバーライセンス」と「Xlsx サーバーライセンス」の両方を購入しなければならないのか。 それとも、Creator コンポーネントを使用していないが「統合サーバーライセンス」を購入するだけでよいのか。
更新日付: 2015-11-26

サーバーライセンスについては、「統合サーバーライセンス」を購入してください。
統合サーバーライセンスを購入すると、同一環境上で「ExcelCreator 10.0 for .NET」に収録された以下4つのコンポーネントすべてを使用することができます。

 ・Creator コンポーネント
 ・Xls コンポーネント
 ・Xlsx コンポーネント
 ・Express コンポーネント
551022Express コンポーネントで開発したサーバーアプリケーションを配布したい。
更新日付: 2015-11-26

サーバーライセンスについては、「統合サーバーライセンス」または「Xlsx サーバーライセンス」を購入してください。

ただし、将来的に xls 形式に対応するため、Expressコンポーネントで開発したサーバーアプリケーションで、Creator コンポーネントや Xls コンポーネントを使用する可能性がある場合、サーバーライセンスの初回購入時に「統合サーバーライセンス」の購入を選択されることをおすすめします。
初回に「Xlsx サーバーライセンス」を購入した場合、上記アプリケーションで Creator コンポーネントを配布する際は「統合サーバーライセンス」を、Xls コンポーネントを配布する際は「Xls サーバーライセンス」(もしくは統合サーバーライセンス)を新たに追加購入する必要があります。
※Xlsx サーバーライセンスを返品して統合サーバーライセンスを買いなおすことはできません。
※統合サーバーライセンスと Xlsx サーバーライセンスの定価の差額で Xls サーバーライセンスを購入することはできません。
551023「統合サーバーライセンス」を購入したが、Creator コンポーネントの配布しかできないのか。 「ExcelCreator 10.0 for .NET」に収録されたコンポーネントのうち、配布できるものと配布できないものを教えてほしい。
更新日付: 2015-11-26

統合サーバーライセンスを購入すると、同一環境上で「ExcelCreator 10.0 for .NET」に収録された以下のすべてのコンポーネントを配布することが可能です。

 ・Creator コンポーネント
 ・Xls コンポーネント
 ・Xlsx コンポーネント
 ・Express コンポーネント

※アプリケーション開発時には、「ExcelCreator 2016」の開発ライセンスが別途必要になります。
551024「Xls サーバーライセンス」と「Xlsx サーバーライセンス」の両方を購入した場合、ライセンス上は「統合サーバーライセンス」を購入したことと同じになるか。
更新日付: 2015-11-26

「統合サーバーライセンス」を購入したことになりません。
「Xls サーバーライセンス」と「Xlsx サーバーライセンス」の両方を購入しても Creator コンポーネントを使用したアプリケーションを配布することはできません。
Creator コンポーネントを配布する場合、「統合サーバーライセンス」が必要です。
551025各サーバーライセンスを購入することでサーバーアプリケーションに組み込んで配布することが可能なコンポーネントを教えてください。
更新日付: 2015-11-26

○統合サーバーライセンス配布可能コンポーネント
 →統合(Creator)、Xls、Xlsx、Express

○Xls サーバーライセンス配布可能コンポーネント
 →Xls

○Xlsx サーバーライセンス配布可能コンポーネント
 →Xlsx、Express
555000「ExcelCreator 10.0 for .NET」の新機能を教えてください。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET は、以下の新機能に対応しました。

・xlsx 形式、xls 形式のコンポーネント統合。
・大量データの高速な書き込みに対応した Express コンポーネントを付属。
・データを設定するセル位置の指定やデータベースの各フィールドとのバインドを直感的な UI 上で定義できるセルデザイナを付属。
・HTML 出力に対応。

詳しくは、次のページを確認してください。

 ○ExcelCreator 2016 - 製品の特徴
 http://www.adv.co.jp/product/product_excelcreator2016_feature1.htm
555001ExcelCreator シリーズとの互換性について教えてください。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET は、ExcelCreator シリーズのバージョン間で互換性はありません。
また、移行ツールも用意されておりませんので、旧バージョンで作成したプロジェクト、アプリケーションを ExcelCreator 10.0 for .NET で使用することはできません。この場合、新規にアプリケーションを作成して頂く必要があります。
555002ExcelCreator シリーズと共存することはできますか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET と従来の ExcelCreator シリーズとの互換性は以下のとおりです。

・ExcelCreator 8.0 for .NET
一部の名前空間が同じため、同一プロジェクト上での共存はできません。

・上記以外
互換性はなく、同一のマシンにインストールして使用することができます。
また、実行環境においても、従来バージョンを使用したアプリケーションを共存させて使用することが可能です。
555003サンプルプログラムはありますか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET には、製品の新機能、基本操作を確認できるサンプルプログラムを多数用意しています。
なお、サンプルプログラムは体験版にも付属されています。体験版にて実際の動作をご確認ください。
555004どのバージョンの Excel で作成した Excel ファイルが扱えますか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET は以下の Excel バージョン、ファイル形式に対応します。

 ○対応する Excel バージョン (ファイル形式)
 Excel 2003 (xls 形式)
 Excel 2007 / 2010 / 2013 / 2016 (xlsx 形式)
555005作成できる Excel ファイルの制限を教えてください。
更新日付: 2015-11-26

Excel 上の制限は以下の通りになりますが、実際に設定可能なデータ数の上限は環境のメモリに依存します。

 ○xls 形式の Excel ファイルの制限
 ・行数 : 65,536 行
 ・列数 : 256 列
 ・シート数 : 制限なし

 ○xlsx 形式の Excel ファイルの制限
 ・行数 : 1,048,576 行
 ・列数 : 16,384 列
 ・シート数 : 制限なし
555006対応する Excel の機能を教えてください。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET で、Excel ファイルの作成と編集を行う際の対応する Excel の機能について、弊社ホームページ上の下記ページで公開しております。

 ○ExcelCreator 10.0 for .NET が対応する Excel の機能一覧
 http://www.adv.co.jp/product/product_excelcreator2016_excel.htm

上記ページに記載のない Excel の機能については、下記よりお問い合わせください。

 ○お問い合わせ窓口
 http://www.adv.co.jp/contact/contact.htm
555007セル結合が正しく反映されない。
更新日付: 2015-11-26

以下の動作例のように既に結合されているセルを指定してセル結合した場合、環境の Excel のバージョンによっては、セル結合が正しく反映されません。

[動作例]
・Excel ファイルで既に結合が設定されているセルを指定してコード上から新たな結合を設定した場合
・コード上で重複したセル指定でセル結合を設定した場合

上記の動作は、製品の動作仕様となり、既存の結合情報と新たな結合情報を照合して不要な結合情報を削除する結合情報の最適化に対応していないためとなります。
また、重複したセル結合を行った場合、不正なファイルが作成されたり、不正な動作になる可能性があるため、重複してセル結合を行わない方法にて運用をご検討ください。
555008オーバーレイ元ファイルに設定してある属性(セルの書式設定)が出力ファイルに引き継がれない。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET では、xlsx 形式の Excel ファイルの扱いにおいて、下記の手順を行った場合、予めオーバーレイ元ファイルに設定した属性を正しく引き継いで出力することができません。

 1. 予めオーバーレイ元ファイルに行単位、列単位、シート単位の何れかの方法で属性を設定します。
 2. コード上から上記属性が設定されたセルに対して更に任意の属性を設定すると、手順 1 で設定
   した属性が引き継げません。

ExcelCreator 10.0 for .NET は、予めオーバーレイ元ファイルに設定されている属性をセル単位で検索して設定を行っておりますが、行単位や列単位、シート単位で設定された属性については、検索を行っておらず、正しく引き継ぐことができません。

そのため、オーバーレイ元ファイルに設定されている属性を正しく引き継ぐ場合、セル単位(A1:F5 等、複数のセルを範囲指定でも可)で予め属性を設定するか、コード上から属性を設定する前に任意の値を設定して下さい。
555009体験版がインストールされた環境に、体験版をアンインストールせずに、製品版をインストールしても良いでしょうか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET の体験版を事前にアンインストールし、製品版をインストールしてください。
555010体験版で作成したアプリケーションを製品版に置き換えて使用しても問題はないでしょうか。
更新日付: 2015-11-26

ExcelCreator 10.0 for .NET 体験版で作成したアプリケーションを、製品版に置き換えて使用することができます。
なお、ExcelCreator 10.0 for .NET のアセンブリファイルをアプリケーションフォルダに配置して実行している場合は、製品版のファイルをコピーしてご対応ください。
555011ExcelCreator 10.0 for .NET を組み込んだアプリケーションが実行できない。
更新日付: 2015-11-26

(1)
実行環境に .NET Framework 3.5 SP1 以上が適用されているかご確認ください。

(2)
アプリケーションが参照する ExcelCreator 10.0 for .NET のアセンブリと同じバージョンのアセンブリを実行環境に再配布してください。