製品の特徴

VB-BarCode 5 は 2022 年 8 月 1 日 をもって販売を終了いたしました。
収録バージョン VB-BarCode 5.0 for .NET は後継製品の VB-BarCode 6 に収録しています。

VB-BarCode 5.0 for .NET の製品の特徴をご紹介します。

.NET Framework に完全対応

100% マネージコードで実装されたコンパクトなコンポーネントなので、VB.NET、C#、ASP.NET で開発するアプリケーションにわずかなコーディングでバーコード生成処理を追加することができます。

国内で使用されている主要なバーコードに対応

2 次元バーコードの QRコード(モデル1、2)、PDF417(標準、簡易) を含め、国内で頻繁に利用されている JAN(8桁、13桁)、UPCA、UPCE、ITF(6桁、14桁、16桁、自由桁)、CODABAR、Code39、Code128、GS1-128(旧称:UCC/EAN128)、標準料金代理収納バーコード、郵便カスタマバーコードの生成に対応しています。

精度はピクセル。高精度なバーコードイメージを出力

ピクセル単位でバーコードイメージを生成することにより、出力先デバイスの解像度に合わせた高精度なイメージを生成することができます。Code128、GS1-128、標準料金代理収納バーコードでは、黒バー、白バーごとにエレメント幅をドット単位で補正することができ、バーコードの読取性を向上させることができます。

SVG をはじめ、さまざまな画像形式をサポートNEW!

作成したバーコードはビットマップ、Jpeg、Emf など、さまざまな形式で保存することができます。
また、新たに SVG 形式での出力にも対応し、サーバーやクラウド環境で高精度なバーコードイメージを Web ページに追加することができます。

WPF コントロール

WPF で開発するリッチなユーザーインターフェースを持つアプリケーションにも簡単にバーコードを追加することができます。

チェックデジットの自動計算と計算方法の選択が可能

設定するバーコードメッセージよりチェックデジットを自動計算し、付加する/しないといった指定ができます。また、CodaBar については、チェックデジットの計算方法をモジュラス10/ウエイト2、モジュラス11、加重モジュラス11、モジュラス16、チェックDR、ルーンズから選択することができます。